株式会社IYO(いよ)建築設計

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お盆休みのお知らせ

2017年8月11日  iyo-kentiku  IYOの日常 

 誠に勝手ながら

8月11日(祝・金)~8月16日(水)の6日間

お休みさせていただきます。

 

なにかとご不便をおかけいたしますが

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社IYO建築設計 スタッフ一同

 

夏ですね

2017年7月8日  iyo-kentiku  IYOの日常 

ここのところ毎日暑いですね。

ろくはこんな感じです。

 

皆様もご自愛くださいませ。

 

建築吉日

2017年6月20日  iyo-kentiku  IYOの日常 

日常生活において、日取りを決めるのに、
みなさんもお日柄を考えて決められたことがあると思います。

たとえば「大安」は何事においても吉、
成功しないことはない日とされており
大切な日を、
この日に選ぶことが多いのではないでしょうか。

これは「六曜(ろくよう)」という、
暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の曜があり、
皆様もなじみが深いのではないでしょうか。。

建築にも、「建築吉日」というものがあります。。
実は、「大安」の場合でも吉日にはならない日があったり、
「仏滅」でも吉日になる場合があります。

「建築吉日」は
主に「十二直(じゅうにちょく)」を見ます。
「十二直」は
建、除、満、平、定、執、破、危、成、納、開、閉の12の星があり、
建築によいとされる日は、
建(たつ)、満(みつ)、平(たいら)、定(さだん)、成(なる)、開(ひらく)です。


それから
三隣亡(さんりんぼう)と
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
も見るとよいとされています。

三隣亡はこの日に建築行事を行うと
向こう三軒両隣まで災いをもたらし、亡ぼす。 コワイ!
という意味だそうで、
この日はできるだけ避けた方がよいとされてます。

一粒万倍日は一粒の籾(もみ)が万倍の稲穂になるという日です。
何事を始めるにも良い日とされており、建築においても吉日になります。
ただ、六曜等他の暦注の吉日と重なれば効果が倍増し、
凶日と重なれば半減するといわれています。
ちなみに、増えると困ることを行う日には適しておらず、
住宅ローンの契約日はこの日にしない方がいいのかもしれません。


ここまで建築における吉日をご紹介しましたが、
それぞれ、ご都合やご事情もありますから、
ご家族で決められて、円満に行く日が何より一番です。

そんなに神経質にならず、
参考程度にお考えくださいませ。

国立新美術館

2017年6月10日  iyo-kentiku  IYOの日常 

先日 東京に行き、

すこし時間が余ったので六本木の国立新美術館を見てきました。

 

 

国立新美術館  〒106-0032 東京都港区六本木7-22

株式会社日本設計と黒川紀章さんでの設計で、

鹿島建設株式会社が建築した建物です。

建物正面の

波打つガラス張りの大きな吹き抜けは圧巻でした。

吹き抜けにある大きな円錐の構造物は

それぞれカフェとレストランになっています。

 

 

一度見てみたかった建物なのですが、

やはり写真と実際に見るのとでは

全然迫力が違いました。

建築業界よりも、美術的に評価が高い建物だそうなんですが、

単純にとてもわくわくする建物で、

心地の良い空間であることは間違いありませんでした。

 

こちらを出た後は

下北沢の本多劇場系列の劇場でお芝居を見てきました。

テレビや映画では絶対できないようなタブーネタや下ネタ、

客席との掛け合いなど、

1度きりの生の臨場感はやっぱり楽しいです。

(画像引用:駅前劇場HP)

ちなみにこちらを鑑賞しました(^_^)

 

使いやすいサイズ~必要な動作スペース~

2017年2月24日  iyo-kentiku  IYOの日常 

こんにちは。

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

先日より、建物や家具のサイズのお話をしております。

建物や家具自体のサイズも重要ですが、生活するうえで私たちは絶えず移動しているので、動作をする際に必要な空間も重要となってきます。

例人が横向きに通る際は450mm、正面を向いて通る際は600mm、人2人がすれ違う場合は1100~1200mmの空間が必要となります。

さらに、それぞれの空間によってする動作が違いますので、その場所でどんな動作をするかがポイントとなります。

例えば、ダイニングですと、椅子に腰かける、椅子を引く、座っている人の背後を通る、配膳するなどの動作が考えられます。

椅子を引いて座る際は750mm、座っている時はダインニングテーブルの前から椅子の後ろまでが400~500mmの空間が必要です。

座っている人の後ろを通る時は、600~900mmの空間が必要です。

座っている人の後ろ通って食事を運ぶ場合は、最低でもダイニングテーブルの端から1000mmほどの空きスペースが必要ということを覚えておかれるといいかと思います。

新しいお部屋を考える際には、家具の大きさに加えて動作スペースも考えておくことをおすすめします。

家づくりにあたり、家具の配置やサイズに関することも、お気軽にご相談くださいませ。

記憶無き品

2017年2月17日  iyo-kentiku  IYOの日常 

よくネット注文を利用するのですが、
届けられた段ボールに
毎回注文した記憶のない商品が入ってます。


(おれのことでしょうか)

使いやすいサイズ~高さ~

2017年2月13日  iyo-kentiku  IYOの日常 

こんにちは。

いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

建築物や家具などは大体のサイズが決まっていることが多く、暮らしていくうえで重要な役割を果たしています。

幅、高さ、奥行のサイズのなかで、本日は高さについてお話したいと思います。

例えば、室内のスイッチの高さ、ドアノブの高さ、テーブルの高さなど、あげるときりがないのですが、それらはすべて人間の体の構造に合わせて設計されており、そのおかげで私たちはストレスを感じることが少なく、快適に生活することができます。

もちろん、背の高い人低い人と、身長も人それぞれで、使いやすいサイズが違うことも多いため、家具を買い替えられたりご新居をご検討される際にチェックされることをおすすめいたします(^^)

例えば、キッチンのワークトップの高さは850mmが一般的ですが、800mmと900mmと高さをお選びいただけることが多いです。

わずか50mmの違いで快適に使用できたり、少し使いづらく感じたりするので、よく使われる方のご身長に合わせられるといいかと思います。

また、年齢によっても使いやすいサイズが異なります。

家族構成やライフスタイルなども家づくりや家具選びのポイントになるかと思いますので、ご検討の材料にされると安心ですね(^^)v

 

 

 

 

 

天然素材~無垢材~

2017年2月7日  iyo-kentiku  IYOの日常 

こんにちは。

いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます。

先日より、建築に使用する天然素材についてお話させていただいております。

本日は、無垢材についてお話させていただきます。

木の持つ質感や香りを感じながらの暮らしは気持ちを和ませてくれそうですね(*´▽`*)

機能的には、湿度を調節する機能があるため、一年を通して快適に生活ができます。

また、保温性や断熱性が高いことも特徴です。

天然素材に共通して言えることですが、人体に有害な物質が含まれていないため、より安心で体に優しい家を建てることができることが大きな特徴かと思います。

一方で、価格が比較的高い、乾燥に伴い反り割れねじれが生じることがある、色合いにバラつきがある、時が経つにつれて色の変化がある、などのデメリットもございます。

これらのデメリットも、例えば、反りや割れなどのトラブルについては、十分乾燥をさせた材料を使用することで回避できますし、色合いの変化は、木の持つ味わいとして変化を楽しむことができるのであれば問題はありません(^^♪

それぞれの素材に特徴がありますので、メリットとデメリットを知ったうえで材料を選び、納得できる家づくりができるといいですね(^^)v

 

天然素材~漆喰~

2017年2月4日  iyo-kentiku  IYOの日常 

こんにちは。

いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます。

先日より、家を建てる際に使用する天然素材のご紹介をしております。

本日は、塗り壁などに使用する漆喰のお話をさせていただきます。

漆喰は消石灰に、すさ、砂、糊、着色剤などを混入して作る左官材料です。

強アルカリ性で、カビやウィルスの繁殖を抑える効果がございます。

ビニールクロスと違い、静電気が発生しにくいのでほこり等を吸着しにくいことも、体に優しい特徴です。

ツルッとした素材感や温かみのある風合いで、見ためにも気持ちよく居心地のよいお部屋になりそうです(^_-)-☆

価格や施工にかかる時間などもご検討が必要ですが、ご要望にあった素材をバランスよく取り入れることができるといいですね。

IYO建築設計は、お客様が毎日健康で快適過ごせる家づくりのお手伝いができればと考えます。

ぜひお気軽にご相談くださいませ(*^^*)

 

 

バズーカ

2017年2月1日  iyo-kentiku  IYOの日常 

兵器の話ではありません。


図面等を入れる円筒形の書類ケースを見たことがあると思います。
IYOにも転がってます。
IYO亀岡の私物
これ、バズーカっていうみたいです (*゚o゚*) 

ちなみに私は現場の人が使っている姿を
今のところ一度も見たことはありません。

図面はA3サイズで印刷して、
A4クリアファイルに折りたたんで鞄で持って行ってます。

昔はよく使っていたそうです。

今は、図面はパソコンで作成して、
データで保存をしてありますから、
いくらでも同じものを複製できますが、
昔は図面は紙に描いていたので、
とても貴重なものだったそうです。
特に原図というのはたった一枚しかありませんから、
複製したり、提出したりで持ち出しするときは、
汚れたり雨にぬれたりは絶対できなかったので
大事にこのようなケースを使っていたそうです。


たまに、テレビドラマや映画などを見ていると、
建築士や設計関係の役の方が、
このケースを肩からかけているのを見ることがありますが、
実は現在、建築現場で使っている人は少ない気がします。